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Last Update:2006-02-04

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デスサウンドについて(講釈)

MacOS 9シリーズ以前のシステムを使用しているMacの起動には、以下のステップがあります。
※MacOS Xの場合は異なります。トラブルの元になるので、以下のステップは参考にしないでください。

電力の供給
パワーキーを押す(または電源を入れる)と、ロジックボードの電気回路に電圧が送られ、起動が開始します。
ファン内蔵のMacでは、この時点でファンが動作します。何も起こらない場合は、電力供給が正しく行われていない可能性があります。

ハードウェアのセルフテスト
ROMに入っているマネージャによって、CPU、ROM、ドライブ、ポート、拡張スロット(NuBus系とPCI系のMacのみ)、RAMのテストが行なわれます。
Macから流れる起動音は、セルフテストが成功した場合のみ流れます。
一方、
セルフテストが失敗した場合に流れる音が、当ページで取り上げる「デスサウンド」で、その音と共に「SadMac(別名:泣きMac)」が表示されます。心臓に悪い音です。(^_^;)

MacOS の起動
MacOSがRAMのシステム領域を確保します。

起動ディスクの検索
FDDやCDドライブ、HDDなどに起動システムがあるかを探します。
起動システムが見つからない場合、「?」のマークが表示されます。
HDDの損傷により、マウントが解除されていても同様の症状になります。

起動システムを見つけて起動開始
「Welcome to Macintosh」というダイアログが表示され、システムが起動し、デスクトップが表示されます。
この時、途中でフリーズする場合は、システムにインストールされている機能拡張やコントロールパネルに何らかの問題が発生している可能性があります。
※この場合の解決策の提示は、当コーナーでは省略します。当サイト内に情報がありますので、くまなく探してみてください。

デスサウンドを実際に聞いてみよう〜!(機種名を選ぶと、ウインドウが開きます) 要:JavaScript